ワーキングプアというのは、働いているにも関わらず、生活保護水準程度の収入しか得られないという暮らしをしている人達のことです。もともとワーキングプアとは米国で生まれた言葉ワーキング働く、プア貧乏人、という言葉からきています、語源とおり働いているにも関わらず、収入が少ない、ということで隠れた労働問題となっています。正社員並みにフルタイムで働いてもまたはその意思があっても生活保護の支給額にも満たない収入しか得られないのです。発展途上国などで見られる典型的な貧困層とは違い、資本主義の先進国で見られる新しい種類の貧困として近年問題視されています。