最近の募集広告をみると正社員以外にも契約社員準社員嘱託非常勤臨時社員などさまざまな働き方があることがわかります。しかしこうした働き方の内容や呼び方については会社が自由に定めているのが現状です。従って専門職として1年契約をする社員を「契約社員」と呼ぶ会社があれば期間の定めはないが非常勤で経験や技術を活かして働く人を指す会社もあります。また定年後も引き続き勤める嘱託契約の人を「契約社員」と呼んでいる会社もあります。このように現在契約社員について明確な定義はありません。しかしこうした働き方は正社員としての採用や労働条件に基づかないというところに共通点があります。